クロースグリップニープッシュアップ

初心者 多関節種目 体重の53%

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胸の下で手を近づけ、膝を床につけて行うプッシュアップです。上腕三頭筋と大胸筋を使い、つま先で行う前の段階として、手幅を狭くして押す力を無理なく身につけられます。

別名: 膝つきクロースグリッププッシュアップ, ニーリングナロープッシュアップ, 膝つきナロープッシュアップ, 膝つき腕立て伏せ

クロースグリップニープッシュアップのやり方

  1. うつ伏せになり、胸の下で手を近づけ、膝を床につけます。
  2. 手を動かして、頭から膝までを一直線にします。
  3. 肘を曲げ、胸を手へ近づけて下ろします。
  4. 腕を完全に伸ばしながら、スタートポジションまで押し戻します。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. うつ伏せになり、胸の下で手を近づけ、膝を床につけます。
  2. 頭から膝までが一直線になる位置まで、手を少しずつ動かします。
  3. 腹筋とお尻を締め、肩から膝までを一直線に保ちます。
  4. 肘を曲げ、肘を体側に近づけたまま胸を手へ近づけて下ろします。
  5. お尻を落とさず、胸が床のすぐ上に来るまで下ろします。
  6. 手のひらで床を押し、腕を伸ばしてスタートポジションに戻ります。

よくある間違い

  • 肘が上体から離れて開く
  • お尻が床に向かって落ちる
  • 押し上げるときにお尻が突き上がる
  • 胸を十分に下ろさない
  • 手の位置が前すぎる

フォームのコツ

  • 手は胸骨の下
  • 肘を肋骨に近づける
  • お尻を落とさない
  • 手のひらで押す
  • 首はニュートラルに保つ

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ アウトドアチェストプレス 体重の35%
  2. 易しめ コブラプッシュアップ 体重の40%
  3. この種目 クロースグリップニープッシュアップ 体重の53%
  4. 難しめ ダイヤモンドプッシュアップ 体重の70%
  5. 難しめ クロースグリップデクラインプッシュアップ 体重の78%

まだ難しい場合は、コブラプッシュアップから始めましょう。

よくある質問

クロースグリップニープッシュアップで使う筋肉は?

主働筋:上腕三頭筋 9/10、大胸筋中部 7/10。同時に働く筋肉:三角筋前部 6/10、前鋸筋 3/10。

クロースグリップニープッシュアップはトレーニングのどこで行う?

補助種目。主要な種目の後に行います。休憩込みで約6分。

クロースグリップニープッシュアップは何回・何セット?

筋力:6〜10回 × 3〜4セット、休憩1分30秒、余力2回。筋肥大:10〜15回 × 3〜4セット、休憩1分、余力2〜3回。筋持久力:15〜25回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

クロースグリップニープッシュアップの代わりになる種目は?

メディシンボール:ライイングメディシンボールチェストプレス。プレート:ウェイテッドプッシュアップ、デフィシットプッシュアップ。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドフロアプレス、バンドアシストプッシュアップ。バーベル:バーベルフロアプレス、バーベルJMプレス。

クロースグリップニープッシュアップより易しい種目は?

コブラプッシュアップ (体重の40%)、アウトドアチェストプレス (体重の35%)。

クロースグリップニープッシュアップより難しい種目は?

ダイヤモンドプッシュアップ (体重の70%)、クロースグリップデクラインプッシュアップ (体重の78%)。

種目の評価方法

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