仕組み

必要なときは賢く。 いらないときはシンプルに。

選択肢はsetoが用意し、決めるのはあなた。ワークアウトの前・最中・後に何が起きるのかを紹介します。

01 はじめに

3つの質問、そしてワークアウト。

長いアンケートも、最初のアカウント登録もありません。

  • 何を目指すのか、筋トレの経験はどのくらいか、どこで鍛えるのかをsetoに伝えます。
  • サマリーを確認して(対象部位と所要時間は設定済み)、最初のワークアウトを作ります。
  • スタート重量もほしい? 体重を入力しても、スキップしてもOK。どちらでも、最初のセットで数値が調整されます。
  • すぐに始められます。あとでアカウントを作っても、記録したワークアウトはそのまま引き継がれます。
02 トレーニング前 Pro

設定を確認して、それから生成。

ワークアウト生成の画面は、ちょうどいい設定が入った状態で開きます。「ワークアウトを作成」をタップするまで、何も決まりません。

  • 前回のジムが選択され、最近のトレーニングから対象部位が提案されます。その理由も表示されます。
  • 30、45、60分、または好きな長さを選べます。
  • setoは器具と最近のワークアウトを確認してから、セッションを組み立てます。メイン種目が先、補助種目が後、ウォームアップは任意。それぞれにセット数・回数・重量がつきます。
  • 少し違う? 設定を変えて作り直すことも、始める前に種目を入れ替えることもできます。
  • setoが組むワークアウトは最初の3回まで無料。その後、ワークアウトの生成はProに含まれます。自分で組んだワークアウトの記録は無料のままです。
03 あなたのジム

ジムにあるものだけ。できるものだけ。

プランは、今日ここで実行できてこそ役に立ちます。

  • トレーニングする場所ごとに器具を保存。ラックにあるダンベルまで登録できます。
  • 重量は器具の刻みに合わせて丸め、空のバーより軽くなることはありません。
  • これまでの記録で示した以上の筋力が要る種目(懸垂は体重全体を持ち上げる必要があります)は後回しにし、より取り組みやすい種目を先に出します。
  • どこかが痛い? 印をつければ、setoはそこを避けて組みます。
  • 合う種目が少なすぎるときはワークアウトを短くし、setoがその理由を伝えます。
04 トレーニング中

すべてのセットを記録。集中は切らさない。

ワークアウト画面では、必要なものはカードに、それ以外は邪魔にならない場所に。

  • 予定どおりならセットにチェック。または、バーに付けるプレートまで表示するキーパッドで重量と回数を入力します。
  • 各種目に前回のセットを表示。ワンタップでそのまま繰り返せます。
  • 休憩タイマーはセット後に自動でスタートし、最後の3秒をカウントダウンします。
  • ワークアウトは進めながら変更できます。種目の追加、並べ替え、入れ替えも自由です。
  • 自分のメニューがある? 空のワークアウトやテンプレートから始めて、自分のやり方で記録できます。
  • 各セットはまずスマホに保存されるので、圏外のジムでも大丈夫です。
05 ジムが思いどおりにいかないとき Pro

マシンが使用中? そのまま続けよう。

種目を入れ替える理由を伝えてください。代わりの種目は、理由によって変わります。

  • マシンが使用中 — 使う予定だったマシンを使わない種目に。
  • きつすぎる/物足りない — 補助のある種目、または一段上の種目に。
  • 似た種目 — 同じ筋肉を鍛える、別のよい種目に。
  • 終えたセットはそのまま。残りのセットは新しい種目に移り、「元に戻す」もできます。
  • スマート代替はProの機能で、お試しの生成ワークアウトが残っているあいだは無料です。一覧から種目を入れ替えるのは誰でもできます。
06 セットの合間に

次に挙げる重量がわかる。

ときどきのタップと、記録する数値だけ。長いアンケートはありません。

  • セット後、行に「このセットは?」と表示されることがあります。答えは「楽」「普通」「きつい」。「楽」か「きつい」を選ぶと残りのセットが1段階変わり(60 kgなら65 kgに)、すぐ横に「元に戻す」があります。
  • 質問するのは必要なときだけ。「普通」が続く種目については、聞かなくなります。
  • 最初の5回のワークアウトはキャリブレーションです。その後、記録したことのある種目のスタート重量は、あなた自身の履歴から決まります。 Pro
  • 次の使用重量は最近のセットから提案されます。変えるかどうかは、いつでもあなた次第です。 Pro
  • きついセッションが重なると、setoは負荷を落とすよう提案し、その理由も伝えます。 Pro
07 トレーニング後

進捗は目に見える形で。回復は判断の材料に。

記録したセットから、何がうまくいっているのかが見えてきます。

  • 種目ごとの筋力の推移。推定1RMをワークアウトごとに表示します。
  • 自己ベストは、更新したその瞬間に。
  • 週あたりのワークアウト数と、鍛えた筋肉をセット単位で。
  • 筋肉の回復(推定)で、どの筋肉グループが回復の時間をとれたかがわかります。ワークアウトをもとにした推定で、医療上の測定ではありません。 Pro
基本

無料で使えること、圏外でも使えること。

毎回のトレーニングで頼る機能は、サブスクリプションにも通信にも左右されません。

  • 期限なしで無料:記録、履歴と自己ベスト、進捗グラフ、自分で組むワークアウト、有効なテンプレート2つ、種目ライブラリ。
  • 始めるのにアカウントは不要です。あとで登録すると、ゲストとして記録したワークアウトもアカウントに引き継がれます。
  • 各セットはまずスマホに保存されるので、ワークアウトの記録は圏外でも使えます。アカウントの作成と同期には通信が必要です。
  • 広告はなく、データを販売することもありません。ワークアウトはCSVで書き出せ、アカウントもアプリから削除できます。
無料とProの違い

優れたワークアウト記録は、無料で。より賢いガイドは、Proで。

自分のトレーニングの記録は無料。生成ワークアウトをもっと使いたいとき、スマート代替や重量の提案、回復ビューがほしいときにアップグレードできます。

無料

自分のやり方で

  • 休憩タイマーと前回のセットつきのワークアウト記録
  • 履歴、自己ベスト、進捗グラフ
  • 自分で組むワークアウトと、有効なテンプレート2つ
  • お試しの生成ワークアウト3回
  • すべての種目にフォーム解説がついた種目ライブラリ
年額プランは14日間無料

seto Pro

より賢いガイド

無料の機能すべてに加えて:

  • 無料の3回以降もワークアウトとプログラムを生成
  • 器具に合わせたスマート代替
  • 使用重量を提案し、強くなるにつれて引き上げ
  • 筋肉の回復(推定)ビュー
  • 2つを超える有効なテンプレート

記録機能が有料になることはありません。無料トライアルは、条件を満たす新規登録者のみが対象です。

計画は少なく。トレーニングは多く。

ワークアウトを生成するのも、自分で記録するのも自由。決めるのはあなたです。

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