ダンベルプッシュアップ

初心者 多関節種目 体重の66%

ダンベル
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床のダンベルを両手で握って行うプッシュアップで、大胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部を鍛えます。持ち手の高さによって手首をまっすぐ保ちやすく、胸をハンドルの高さまで下ろせます。

別名: ダンベル腕立て伏せ, ダンベル胸トレ, ハンドルプッシュアップ, ダンベルプッシュ

ダンベルプッシュアップのやり方

  1. 床のダンベルを握り、手のひらを向かい合わせてプランクになります。
  2. 頭からかかとまで一直線を保ちます。
  3. 肘を曲げ、胸をハンドルの高さまで下ろします。
  4. 肘を斜め後ろに向けたまま、腕が伸びるまで押し上げます。
詳しい手順(全8ステップ)
  1. 六角形のダンベルを2個、肩幅程度にハンドルを平行にして床へ置きます。
  2. 手のひらを向かい合わせてハンドルを握り、つま先で支えるハイプランクになります。
  3. 肩を手の真上に置き、脚を伸ばして、頭からかかとまで一直線を作ります。
  4. 腹筋を締め、大臀筋を締め、視線をやや前に置いて首をニュートラルに保ちます。
  5. 肘を曲げ、体を一直線に保ったまま下ろし、胸をハンドルの高さまで近づけます。
  6. ボトムポジションでは、肘を真横に開かず斜め後ろに向けます。
  7. 手のひらで床を押し、肘が完全に伸びるまで押し上げます。
  8. お尻を落とさず背中上部もつぶさず、しっかりしたプランクの姿勢で終えます。

よくある間違い

  • お尻が肩より落ちる
  • 押し上げるときにお尻が突き上がる
  • 肘が真横に開く
  • 深さが足りないまま止める
  • 手の下でダンベルが転がる、または傾く

フォームのコツ

  • 手首はまっすぐ保つ
  • 体を一枚の板として動かす
  • 肘は斜め後ろへ向ける
  • 手のひらで押す
  • 1レップごとに腹筋を締める

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ アウトドアチェストプレス 体重の35%
  2. 易しめ クロースグリップニープッシュアップ 体重の53%
  3. この種目 ダンベルプッシュアップ 体重の66%
  4. 難しめ サイドトゥサイドプッシュアップ 体重の72%
  5. 難しめ ワンハンドプッシュアップ 体重の110%

まだ難しい場合は、クロースグリップニープッシュアップから始めましょう。

よくある質問

ダンベルプッシュアップで使う筋肉は?

主働筋:大胸筋中部 9/10、上腕三頭筋 8/10。同時に働く筋肉:三角筋前部 6/10、大胸筋下部 5/10、前鋸筋 4/10、前腕 3/10。

ダンベルプッシュアップはトレーニングのどこで行う?

補助種目。主要な種目の後に行います。休憩込みで約8分。

ダンベルプッシュアップは何回・何セット?

筋力:5〜8回 × 3〜5セット、休憩2分、余力1〜2回。筋肥大:8〜15回 × 3〜4セット、休憩1分15秒、余力2〜3回。筋持久力:15〜25回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

ダンベルプッシュアップの代わりになる種目は?

プレート:デフィシットプッシュアップ、ウェイテッドプッシュアップ。マシン:オルタネイトマシンデクラインチェストプレス、スミスマシンデクラインプレス。レジスタンスバンド:オルタネイトレジスタンスバンドハイトゥローチェストプレス、レジスタンスバンドフロアプレス。メディシンボール:ライイングメディシンボールチェストプレス。

ダンベルプッシュアップより易しい種目は?

クロースグリップニープッシュアップ (体重の53%)、アウトドアチェストプレス (体重の35%)。

ダンベルプッシュアップより難しい種目は?

サイドトゥサイドプッシュアップ (体重の72%)、ワンハンドプッシュアップ (体重の110%)。

種目の評価方法

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