ジェファーソンスプリットスクワット

中級者 多関節種目

バーベル
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脚の間で腕を伸ばしてバーベルを持ち、バーの前後に片足ずつ置いて行うスプリットスクワットです。バーを体の中心近くに保ちながら、片脚ずつ大腿四頭筋と大臀筋を鍛えます。

別名: ジェファーソンランジ, バーベルジェファーソンスクワット, 前後開きバーベルスクワット, 片脚ジェファーソンスクワット

ジェファーソンスプリットスクワットのやり方

  1. バーをまたぎ、片足を前、もう片足を後ろに置きます。
  2. 順手で握り、腕を伸ばして脚の間にバーを下げます。
  3. 後ろの膝が床に触れそうになるまで体を下ろします。
  4. 前足で押してスタートポジションへ戻ります。
  5. 全レップを終えたら左右を入れ替えます。
詳しい手順(全7ステップ)
  1. プレートをつけたバーベルを床に置き、バーの前後に片足ずつ置いて立ちます。
  2. しゃがんで順手でバーを握り、手幅を肩幅程度にします。
  3. 上体を立てて腕を伸ばし、脚の間でバーをぶら下げた状態で立ちます。
  4. 体重の大部分を前足に乗せ、後ろ足はかかとを上げてつま先立ちにします。
  5. 腹筋を締め、後ろの膝が床に近づくまで体をまっすぐ下ろします。
  6. 足の位置を変えずに、前足の足裏全体で押して立ち上がります。
  7. 片側の全レップを終えてから脚を入れ替え、反対側も繰り返します。

よくある間違い

  • 前脚に体重を乗せず、後ろ足で蹴って上がってしまう
  • 腕でバーを引き上げる
  • 上体を前に倒しすぎて一番下でバランスを崩す
  • 沈み込みと切り返しで前膝が内側に入る
  • スタンスが狭すぎる

フォームのコツ

  • 真下に沈み込む
  • 上体を立てたまま
  • 腕を伸ばしたまま保つ
  • 前足は床につけたまま
  • 膝はつま先の方向へ

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ ランドマインラテラルランジ 中級者
  2. 易しめ バーベルリバースランジ 中級者
  3. この種目 ジェファーソンスプリットスクワット 中級者
  4. 難しめ バーベルデフィシットリバースランジ 上級者
  5. 難しめ バーベルオーバーヘッドランジ 上級者

まだ難しい場合は、バーベルリバースランジから始めましょう。

よくある質問

ジェファーソンスプリットスクワットで使う筋肉は?

主働筋:大腿四頭筋 9/10、大臀筋 8/10。同時に働く筋肉:内転筋 5/10、ハムストリング 4/10、ふくらはぎ 3/10。

ジェファーソンスプリットスクワットはトレーニングのどこで行う?

2番目の基本種目。メイン種目の後、重い動作の余力があるうちに行います。休憩込みで約14分。

ジェファーソンスプリットスクワットは何回・何セット?

筋力:5〜8回 × 3〜4セット、休憩2分30秒、余力2回。筋肥大:8〜12回 × 3〜4セット、休憩1分30秒、余力2〜3回。筋持久力:15〜20回 × 2〜3セット、休憩1分、余力4回。

ジェファーソンスプリットスクワットの代わりになる種目は?

ダンベル:ゴブレットフロントフットエレベーテッドスプリットスクワット、ダンベルオルタネイトニーリングトゥスタンド。ケーブルマシン:ケーブルスプリットスクワット。ケトルベル:ゴブレットスプリットスクワット、ケトルベルスプリットスクワット。プレート:プレートフォワードランジ、ボディウェイトデフィシットリバースランジ。

ジェファーソンスプリットスクワットより易しい種目は?

バーベルリバースランジ (中級者)、ランドマインラテラルランジ (中級者)。

ジェファーソンスプリットスクワットより難しい種目は?

バーベルデフィシットリバースランジ (上級者)、バーベルオーバーヘッドランジ (上級者)。

種目の評価方法

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