ボディウェイトウッドチョップ

初心者 単関節種目 体重の10%

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器具を使わず、肩の高さから反対側の太ももへ、両手を斜めに振り下ろす立位の回旋系チョップです。腹斜筋と腹直筋を使い、片側のレップをすべて終えてから反対側へ切り替えます。

別名: 自重ウッドチョップ, ボディウェイトチョップ, 立位ウッドチョップ, 自重ローテーションチョップ

ボディウェイトウッドチョップのやり方

  1. 両手を組み、腕を伸ばしたまま肩の高さまで上げます。
  2. 上体を回旋し、反対側の太ももへ向かって斜め下に振り下ろします。
  3. 回旋に合わせて両足を母趾球を軸に回し、膝を軽く曲げます。
  4. 同じ軌道で戻り、すべてのレップを終えてから反対側へ替えます。
詳しい手順(全7ステップ)
  1. 肩幅より広く足を開いて立ち、両手を組みます。
  2. 腕を伸ばしたまま肩の高さまで上げ、片側へ少し体を向けます。
  3. 上体を回旋し、組んだ手を反対側の太ももへ向かって斜め下に振り下ろします。
  4. 膝を軽く曲げ、回旋に合わせて両足を母趾球を軸に回します。
  5. 腕を伸ばしたまま、反対側の太ももの横で手を低い位置まで下ろして終えます。
  6. 同じ斜めの軌道を通り、コントロールしながら肩の高さへ戻します。
  7. 片側のレップをすべて終えてから、反対側に替えます。

よくある間違い

  • 反動で上体を振ってしまう
  • 肘を曲げて軌道を短くしてしまう
  • 足を動かさずに回旋してしまう
  • 腰が丸まってしまう
  • チョップを腰の高さより上で止めてしまう

フォームのコツ

  • 体幹から動かす
  • 腕を伸ばしたまま保つ
  • 母趾球を軸に両足を回す
  • 斜めに振り下ろす
  • 1レップごとに腹筋を締める

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. この種目 ボディウェイトウッドチョップ 体重の10%
  2. 難しめ オルタネイトVアップ 体重の35%
  3. 難しめ ハンギングオブリークニーレイズ 体重の60%

よくある質問

ボディウェイトウッドチョップで使う筋肉は?

主働筋:腹斜筋 8/10。同時に働く筋肉:腹直筋 6/10、脊柱起立筋 3/10。

ボディウェイトウッドチョップはトレーニングのどこで行う?

ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約5分。

ボディウェイトウッドチョップは何回・何セット?

筋力:10〜12回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力4回。筋肥大:12〜20回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。筋持久力:15〜25回 × 2〜3セット、休憩30秒、余力4回。

ボディウェイトウッドチョップの代わりになる種目は?

ダンベル:ダンベルストレートレッグロシアンツイスト、ダンベルロシアンツイスト。ケーブルマシン:ケーブルミッドトゥローウッドチョップ、ケーブルホリゾンタルウッドチョップ。バーベル:ランドマインロシアンツイスト、シーテッドバーベルツイスト。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドバイシクルクランチ。

ボディウェイトウッドチョップより難しい種目は?

オルタネイトVアップ (体重の35%)、ハンギングオブリークニーレイズ (体重の60%)。

種目の評価方法

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