テーブルトップアームリーチクランチ

初心者 単関節種目 体重の20%

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脚を空中で保持し、股関節と膝を90度に曲げて行うフロアクランチです。頭上から足へ腕を伸ばしながら上体を丸め、追加の重りなしで腹直筋を鍛えます。

別名: テーブルトップクランチ, アームリーチクランチ, 90度レッグクランチ, 仰向けアームリーチ腹筋

テーブルトップアームリーチクランチのやり方

  1. 仰向けになり、股関節と膝を90度に曲げ、腕を頭上へ伸ばします。
  2. 息を吐きながら上体を丸め、足へ向かって手を伸ばします。
  3. ゆっくり下ろし、クランチのたびに腕を頭上へ戻します。
詳しい手順(全7ステップ)
  1. 仰向けになり、股関節と膝が90度に曲がるまで脚を持ち上げます。
  2. 両腕を頭上へ伸ばし、頭より先の床に下ろします。
  3. 腰を床に押し付け、肋骨を下げたまま保ちます。
  4. 息を吐きながら、頭、肩、背中上部を床から浮かせます。
  5. 両腕を前へ振り、膝を越えてかかとへ向かって手を伸ばします。
  6. 動作をコントロールして背中上部を床へ下ろし、腕を頭上へ戻します。
  7. 毎レップ、脚を同じ90度の位置に保ちます。

よくある間違い

  • 反動をつけて腕を振る
  • 頭を前へ引っ張ってしまう
  • 首だけを持ち上げてしまう
  • 腰が反って床から浮く
  • 脚が床へ向かって下がってしまう

フォームのコツ

  • 丸めながら息を吐く
  • 肋骨を下げたまま
  • つま先へ手を伸ばす
  • すねは動かさない

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ 腹筋ローラーストレートアームクランチ 体重の15%
  2. この種目 テーブルトップアームリーチクランチ 体重の20%
  3. 難しめ リバースクランチ 体重の25%
  4. 難しめ 腹筋ローラーパスクランチ 体重の30%

まだ難しい場合は、腹筋ローラーストレートアームクランチから始めましょう。

よくある質問

テーブルトップアームリーチクランチで使う筋肉は?

主働筋:腹直筋 9/10。同時に働く筋肉:腹斜筋 5/10。

テーブルトップアームリーチクランチはトレーニングのどこで行う?

仕上げ。重い種目を終えた最後に行います。休憩込みで約5分。

テーブルトップアームリーチクランチは何回・何セット?

筋力:10〜12回 × 3セット、休憩1分、余力2〜3回。筋肥大:12〜20回 × 3セット、休憩1分、余力2〜3回。筋持久力:20〜30回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

テーブルトップアームリーチクランチの代わりになる種目は?

ダンベル:ダンベルデクラインシットアップ、ダンベルストレートアームクランチ。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドライイングクランチ、レジスタンスバンドライイングニータック。メディシンボール:メディシンボールトゥタッチクランチ、メディシンボールストレートアームクランチ。TRX:TRXハンギングニーレイズ、TRXハンギングレッグレイズ。

テーブルトップアームリーチクランチより易しい種目は?

腹筋ローラーストレートアームクランチ (体重の15%)。

テーブルトップアームリーチクランチより難しい種目は?

リバースクランチ (体重の25%)、腹筋ローラーパスクランチ (体重の30%)。

種目の評価方法

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