レッグレイズドダンベルシットアップ

中級者 単関節種目

ダンベル
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脚を伸ばして床から少し浮かせ、伸ばした両腕で1つのダンベルを持って行う加重シットアップです。上体を床から45〜60度まで起こし、腹直筋を狙います。脚を浮かせたまま保つことで、レップ間も腹筋に負荷がかかります。

別名: 脚上げダンベルシットアップ, ダンベルレッグレイズシットアップ, 脚浮かせ加重腹筋, ストレートレッグダンベルシットアップ

レッグレイズドダンベルシットアップのやり方

  1. 仰向けになり、脚を伸ばしてかかとを床から少し浮かせます。
  2. ダンベルの両端を持ち、腕を伸ばして胸の上に構えます。
  3. 上体を45〜60度まで起こし、太ももの上へダンベルを伸ばします。
  4. 上背部が再び床につくまでゆっくり下ろします。
詳しい手順(全7ステップ)
  1. 仰向けになり、脚をそろえて伸ばし、ダンベルの両端を両手で持ちます。
  2. 腕を伸ばしたまま、ダンベルを胸の上へ持ち上げます。
  3. かかとを床から数センチ浮かせ、腰を床に押し付けます。
  4. 息を吐きながら、上体が床に対して45〜60度になるまで起き上がり、太ももの上へダンベルを伸ばします。
  5. 腕を伸ばしたまま保ち、腕は動かさず上体と一緒にダンベルを動かします。
  6. 脚を床から浮かせたまま、トップで一瞬止まります。
  7. 脚を上げたまま、上体をコントロールして床まで下ろします。

よくある間違い

  • 反動で上体を振ってしまう
  • レップ間でかかとを床につける
  • 腰が反ってしまう
  • 頭を前へ引っ張ってしまう
  • 肘を曲げ伸ばししてしまう

フォームのコツ

  • 腕を伸ばしたまま保つ
  • 膝はまっすぐ伸ばす
  • まず腹筋で上げる
  • 足を床から浮かせたまま
  • 起き上がるときに息を吐く

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ ダンベルストレートアームクランチ 初心者
  2. 易しめ ダンベルトゥタッチクランチ 初心者
  3. この種目 レッグレイズドダンベルシットアップ 中級者
  4. 難しめ バーベルオーバーヘッドシットアップ 中級者
  5. 難しめ スタンディング腹筋ローラーロールアウト 体重の120%

まだ難しい場合は、ダンベルトゥタッチクランチから始めましょう。

よくある質問

レッグレイズドダンベルシットアップで使う筋肉は?

主働筋:腹直筋 9/10。同時に働く筋肉:腹斜筋 5/10。

レッグレイズドダンベルシットアップはトレーニングのどこで行う?

仕上げ。重い種目を終えた最後に行います。休憩込みで約6分。

レッグレイズドダンベルシットアップは何回・何セット?

筋力:8〜10回 × 3〜4セット、休憩1分30秒、余力2回。筋肥大:10〜15回 × 3〜4セット、休憩1分、余力2〜3回。筋持久力:20〜25回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

レッグレイズドダンベルシットアップの代わりになる種目は?

器具なし:腹筋ローラーストレートアームクランチ、オルタネイトタックアップ。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドライイングクランチ、レジスタンスバンドライイングニータック。メディシンボール:メディシンボールトゥタッチクランチ、メディシンボールストレートアームクランチ。TRX:TRXハンギングニーレイズ、TRXハンギングレッグレイズ。

レッグレイズドダンベルシットアップより易しい種目は?

ダンベルトゥタッチクランチ (初心者)、ダンベルストレートアームクランチ (初心者)。

レッグレイズドダンベルシットアップより難しい種目は?

バーベルオーバーヘッドシットアップ (中級者)、スタンディング腹筋ローラーロールアウト (体重の120%)。

種目の評価方法

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