ダンベルフロアスカルクラッシャー

初心者 単関節種目

ダンベル
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床に仰向けになり、1個のダンベルを両手で持って行う上腕三頭筋の伸展種目です。肘だけを曲げてダンベルを頭の後ろへ下ろし、ベンチなしで上腕三頭筋を鍛えます。

別名: ダンベルフロアトライセップスエクステンション, 床ダンベルトライセップス, ダンベルライイングトライセップス

ダンベルフロアスカルクラッシャーのやり方

  1. 床に仰向けになり、膝を曲げ、1個のダンベルを両手で胸の上に持ちます。
  2. 上腕をほぼ垂直に保ち、肘を天井へ向けます。
  3. 肘を曲げてダンベルを頭の後ろへ下ろします。
  4. 上腕三頭筋の働きを感じながら、腕を伸ばしてスタートポジションへ戻します。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. 床に仰向けになり、膝を曲げて足裏を床につけます。
  2. 1個のダンベルの両端を片手ずつ包むように両手で持ち、胸の上で腕を伸ばします。
  3. ニュートラルグリップで握り、上腕をほぼ垂直にして肘を上に向けます。
  4. 腹筋を締め、肩は動かさず、肘の曲げ伸ばしだけで動作します。
  5. 肘を曲げ、ダンベルが床のすぐ上に来るまで頭の後ろへ下ろします。
  6. 肘を伸ばしてダンベルを胸の上へ戻し、腕を伸ばし切ります。

よくある間違い

  • 上腕が後ろへ流れすぎる
  • プルオーバーになってしまう
  • 肘が外へ大きく開く
  • 下まで下ろしきらない
  • ダンベルを床に置いてしまう

フォームのコツ

  • 動かすのは肘だけ
  • 上腕を動かさない
  • 頭の後ろへ下ろす
  • 腕を完全に伸ばし切る

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ ダンベルベントオーバートライセップスキックバック(両手) 初心者
  2. この種目 ダンベルフロアスカルクラッシャー 初心者
  3. 難しめ ダンベルスカルクラッシャー 中級者
  4. 難しめ ボディウェイトトライセップスエクステンション 体重の70%

まだ難しい場合は、ダンベルベントオーバートライセップスキックバック(両手)から始めましょう。

よくある質問

ダンベルフロアスカルクラッシャーで使う筋肉は?

主働筋:上腕三頭筋 10/10。同時に働く筋肉:前腕 3/10、広背筋 3/10、三角筋前部 3/10。

ダンベルフロアスカルクラッシャーはトレーニングのどこで行う?

仕上げ。重い種目を終えた最後に行います。休憩込みで約6分。

ダンベルフロアスカルクラッシャーは何回・何セット?

筋力:6〜8回 × 3〜4セット、休憩2分、余力2回。筋肥大:8〜12回 × 3〜4セット、休憩1分15秒、余力2〜3回。筋持久力:15〜20回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

ダンベルフロアスカルクラッシャーの代わりになる種目は?

ケーブルマシン:ケーブルオーバーヘッドトライセップスエクステンション(EZバー)、クロスケーブルトライセップスプッシュダウン。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドオーバーヘッドトライセップスエクステンション、ワンハンドレジスタンスバンドトライセップスプッシュダウン。マシン:スキーエルゴトライセップスエクステンション、スキーエルゴトライセップスプッシュダウン。ケトルベル:ケトルベルオーバーヘッドトライセップスエクステンション、ケトルベルスカルクラッシャー。

ダンベルフロアスカルクラッシャーより易しい種目は?

ダンベルベントオーバートライセップスキックバック(両手) (初心者)。

ダンベルフロアスカルクラッシャーより難しい種目は?

ダンベルスカルクラッシャー (中級者)、ボディウェイトトライセップスエクステンション (体重の70%)。

種目の評価方法

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