ディップスタンドレッグレイズ

中級者 単関節種目 体重の70%

ディップススタンド
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ディップススタンドのハンドルを支えにして、脚を伸ばしたまま持ち上げる種目です。腕と肩で体を支えながら、腹直筋と腸腰筋を鍛えます。

別名: ディップスレッグレイズ, パラレルバーレッグレイズ, ハンギングレッグレイズディップス

ディップスタンドレッグレイズのやり方

  1. ディップスのハンドルを持ち、腕を伸ばして体を支えます。
  2. 肩を下げ、脚をそろえます。
  3. 膝を伸ばしたまま、両脚をそろえて前へ持ち上げます。
  4. 脚をゆっくり下ろし、お尻の真下で静止するまで戻します。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. ディップススタンドのハンドルを握り、腕が伸び切るまで体を押し上げます。
  2. 肩を下げ、腹筋を締め、体の揺れを止めてから始めます。
  3. 両脚をそろえ、膝を伸ばしたまま前方へ持ち上げます。
  4. 上体を後ろへ倒さず、コントロールできる高さまで上げます。
  5. 肩が耳へ近づかないようにし、動作中は腕を伸ばしたまま保ちます。
  6. コントロールしながら脚を下ろし、お尻の真下でまっすぐ垂れ下がるまで戻します。

よくある間違い

  • 反動で脚を振り上げる
  • 膝を曲げて可動域を狭める
  • 上体を後ろへ倒して脚を上げる
  • 肩が耳のほうへすくむ
  • 脚を勢いよく下ろして次のレップに入る

フォームのコツ

  • 膝はまっすぐ伸ばす
  • まず腹筋で上げる
  • 肩を下げたまま
  • 肋骨を下げたまま
  • 揺れが止まるまで待つ

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ リバースクランチ 体重の25%
  2. 易しめ 腹筋ローラーパスクランチ 体重の30%
  3. この種目 ディップスタンドレッグレイズ 体重の70%
  4. 難しめ TRXハンギングレッグレイズ 体重の85%
  5. 難しめ スタンディング腹筋ローラーロールアウト 体重の120%

まだ難しい場合は、腹筋ローラーパスクランチから始めましょう。

よくある質問

ディップスタンドレッグレイズで使う筋肉は?

主働筋:腹直筋 9/10。同時に働く筋肉:腹斜筋 5/10。

ディップスタンドレッグレイズはトレーニングのどこで行う?

補助種目。主要な種目の後に行います。休憩込みで約6分。

ディップスタンドレッグレイズは何回・何セット?

筋力:6〜10回 × 3〜4セット、休憩1分30秒、余力2回。筋肥大:10〜15回 × 3〜4セット、休憩1分15秒、余力2〜3回。筋持久力:15〜20回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

ディップスタンドレッグレイズの代わりになる種目は?

ダンベル:ダンベルデクラインシットアップ、ダンベルストレートアームクランチ。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドライイングクランチ、レジスタンスバンドライイングニータック。メディシンボール:メディシンボールトゥタッチクランチ、メディシンボールストレートアームクランチ。TRX:TRXハンギングニーレイズ、TRXマウンテンクライマー。

ディップスタンドレッグレイズより易しい種目は?

腹筋ローラーパスクランチ (体重の30%)、リバースクランチ (体重の25%)。

ディップスタンドレッグレイズより難しい種目は?

TRXハンギングレッグレイズ (体重の85%)、スタンディング腹筋ローラーロールアウト (体重の120%)。

種目の評価方法

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