ダンベルキューバンプレス

中級者 多関節種目

ダンベル
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アップライトロウ、前腕を垂直まで起こす回旋、頭上へのプレスを連続して行う、3段階のダンベル肩トレーニングです。通常は軽いダンベルを使い、ローテーターカフと三角筋中部を鍛えます。

別名: キューバンプレス, ダンベルキューバンローテーション, キューバンプレスダンベル

ダンベルキューバンプレスのやり方

  1. 足を腰幅に開いて立ち、ダンベルを太ももの前で持ちます。
  2. 肘を肩の高さまで上げるようにして、重りを引き上げます。
  3. ダンベルが肘の上に来るまで前腕を上へ回します。
  4. 頭上へ押し上げてから、各手順を逆に行い太ももへ戻します。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. 足を腰幅に開いて立ち、両手にダンベルを持って太ももの前に下げ、手のひらを体に向けます。
  2. 肘を外側かつ上方へ動かし、肘が肩の高さに来るまでダンベルを引き上げます。
  3. 肘を肩の高さで保ち、約90度に曲げて前腕を下へ向けます。
  4. 前腕が垂直になり、ダンベルが肘の上に来るまで前腕を上へ回します。
  5. 腕が完全に伸びるまでダンベルを頭上へ押し上げます。
  6. 各手順をコントロールしながら逆にたどり、ダンベルを下ろして前腕を下へ回し、太ももへ戻します。

よくある間違い

  • 肘を肩の高さよりかなり上まで上げる
  • トップで肩がすくむ
  • 回旋中に肘が下がる
  • 反動で上体を振る
  • 回旋できないほど重い重量を使う

フォームのコツ

  • 肘は肩の高さで止める
  • 肩を下げたまま保つ
  • 回旋してから押し上げる
  • 真上に押し上げる

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

よくある質問

ダンベルキューバンプレスで使う筋肉は?

主働筋:回旋筋腱板 8/10、三角筋中部 8/10。同時に働く筋肉:三角筋前部 6/10、僧帽筋 5/10、三角筋後部 4/10、上腕三頭筋 4/10。

ダンベルキューバンプレスはトレーニングのどこで行う?

ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約6分。

ダンベルキューバンプレスは何回・何セット?

筋力:8〜10回 × 3セット、休憩1分30秒、余力3回。筋肥大:10〜15回 × 2〜3セット、休憩1分、余力3回。筋持久力:15〜20回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力4回。

ダンベルキューバンプレスの代わりになる種目は?

バーベル:ワンハンドビハインドザネックバーベルプッシュプレス、ビハインドザネックバーベルプッシュプレス。ケトルベル:トールニーリングケトルベルプレス、ハーフニーリングケトルベルプレス。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドサイドレイズトゥショルダープレス、レジスタンスバンドアーノルドプレス。

種目の評価方法

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