腹筋ローラーハーフロールアウト

初心者 単関節種目 体重の40%

腹筋ローラー
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膝立ちで行う短い可動域の腹筋ローラーロールアウトで、ローラーを膝の少し前から肩の真下まで動かします。フルロールアウトへ進むための取り組みやすい段階で、腹直筋を鍛えます。

別名: ハーフロールアウト, 膝立ちハーフロールアウト, アブホイールハーフロールアウト

腹筋ローラーハーフロールアウトのやり方

  1. お尻を後ろへ引いて膝立ちになり、ローラーを膝のすぐ前に置きます。
  2. ハンドルをしっかり握り、耳から離すように肩を下げます。
  3. ローラーが肩の真下に来るまで前へ転がします。
  4. 腹筋を締めて動きをコントロールしながら、ローラーを膝の方へ引き戻します。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. マットの上で膝立ちになり、腹筋ローラーを膝のすぐ前の床に置きます。
  2. 手のひらを下に向けてハンドルを握り、お尻を後ろへ引いて膝より後ろに置きます。
  3. 腹筋を締め、大臀筋を締め、肋骨が開かないようにします。
  4. 腕を伸ばしたままローラーを前へ転がし、股関節を膝の真上まで前へ移動させます。
  5. ローラーが肩の真下に来て、太ももが垂直になったところで止めます。
  6. お尻を後ろへ引きながらローラーを膝の方へ引き戻し、スタート姿勢に戻ります。

よくある間違い

  • 腰が反ってしまう
  • 肩が耳のほうへすくむ
  • 反動で一気に引き戻す
  • 肘を曲げてローラーを動かす

フォームのコツ

  • 肋骨を下げたまま
  • 大臀筋を強く締める
  • 腕を伸ばしたまま保つ
  • 肩の真下で止める

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ リバースクランチ 体重の25%
  2. 易しめ 腹筋ローラーパスクランチ 体重の30%
  3. この種目 腹筋ローラーハーフロールアウト 体重の40%
  4. 難しめ キャプテンズチェアニーレイズ 体重の45%
  5. 難しめ 腹筋ローラーニータック 体重の60%

まだ難しい場合は、腹筋ローラーパスクランチから始めましょう。

よくある質問

腹筋ローラーハーフロールアウトで使う筋肉は?

主働筋:腹直筋 9/10。同時に働く筋肉:腹斜筋 5/10、脊柱起立筋 3/10。

腹筋ローラーハーフロールアウトはトレーニングのどこで行う?

補助種目。主要な種目の後に行います。休憩込みで約6分。

腹筋ローラーハーフロールアウトは何回・何セット?

筋力:8〜10回 × 3〜4セット、休憩1分30秒、余力2回。筋肥大:10〜15回 × 3〜4セット、休憩1分、余力2〜3回。筋持久力:15〜25回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

腹筋ローラーハーフロールアウトの代わりになる種目は?

バーベル:バーベルオーバーヘッドシットアップ。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドデッドバグ、レジスタンスバンドライイングクランチ。プレート:プレートオーバーヘッドシットアップ。TRX:TRXマウンテンクライマー、仰向けTRXニータック。

腹筋ローラーハーフロールアウトより易しい種目は?

腹筋ローラーパスクランチ (体重の30%)、リバースクランチ (体重の25%)。

腹筋ローラーハーフロールアウトより難しい種目は?

キャプテンズチェアニーレイズ (体重の45%)、腹筋ローラーニータック (体重の60%)。

種目の評価方法

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