ケトルベルリバースリストカール

初心者 単関節種目

ケトルベル
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前腕の伸筋群を狙う、立位で行うケトルベルの単関節種目です。両手でケトルベルのハンドルを順手に持ち、手首を伸展させる力と前腕全体のバランスを鍛えます。

別名: ケトルベル手首カール順手, ケトルベル前腕伸筋, ケトルベルリバースリストカール立位, ケトルベル手首伸展

ケトルベルリバースリストカールのやり方

  1. ケトルベルのハンドルを両手で持ち、手のひらを下に向けて背筋を伸ばして立ちます。
  2. 肘を90度に曲げ、前腕を床と平行にします。
  3. 前腕を動かさず、手首を伸ばしてケトルベルを持ち上げます。
  4. 伸びたスタートポジションまで、ケトルベルをゆっくり下ろします。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. 足を腰幅程度に開いて立ち、ケトルベルのハンドルを両手で順手に持ちます。
  2. 上腕を体の横につけ、肘を90度に曲げて前腕を床と平行にします。
  3. 前腕を動かさず、手首を下げて伸びた位置から始めます。
  4. 肘や前腕を動かさず、手首を伸ばしてケトルベルを持ち上げます。
  5. 手の甲が前腕と一直線、または少し高くなるまで上げます。
  6. 手首が下の伸びた位置に戻るまで、ケトルベルをゆっくり下ろします。

よくある間違い

  • 逆手で握ってしまう
  • 反動で重りを跳ね上げる
  • 前腕が下へずれてしまう
  • 肘を曲げる動作になってしまう
  • 手首の可動域を使い切らない

フォームのコツ

  • 順手グリップを使う
  • 手首だけを動かす
  • 肘は体の横で固定
  • 最後まで手首を反らす

似た種目との比較

ケトルベルリバースリストカール ハンマーカール オルタネイトダンベルカール バーベルカール
レベル 初心者初心者初心者初心者
フォームの習得 易しい 易しい 易しい 易しい
疲労度 低め 低め 低め 低め
手首 中程度 低め 低め 低め
肘 低め 低め 低め 中程度
器具 ケトルベルダンベルダンベルバーベル

当サイトの種目評価にもとづく目安です。医学的な助言ではありません。 種目の評価方法

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ レジスタンスバンドワンハンドリストカール 初心者
  2. この種目 ケトルベルリバースリストカール 初心者

まだ難しい場合は、レジスタンスバンドワンハンドリストカールから始めましょう。

よくある質問

ケトルベルリバースリストカールで使う筋肉は?

主働筋:前腕 10/10。同時に働く筋肉:上腕二頭筋 3/10。

ケトルベルリバースリストカールはどの関節に負荷がかかる?

手首:中程度、肘:低め。手首の負荷が軽い種目:ハンマーカール、オルタネイトダンベルカール、バーベルカール。

ケトルベルリバースリストカールはトレーニングのどこで行う?

仕上げ。重い種目を終えた最後に行います。休憩込みで約5分。

ケトルベルリバースリストカールは何回・何セット?

筋力:8〜10回 × 3セット、休憩1分15秒、余力2〜3回。筋肥大:12〜15回 × 3〜4セット、休憩1分、余力2〜3回。筋持久力:15〜25回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

ケトルベルリバースリストカールの代わりになる種目は?

ケーブルマシン:ワンハンドケーブルリストカール、ケーブルリストカール。ダンベル:ダンベルリバースリストカール、ニュートラルグリップダンベルリストカール。器具なし:EZバーリストカール。バーベル:バーベルリストカール、バーベルビハインドザバックリストカール。

ケトルベルリバースリストカールより易しい種目は?

レジスタンスバンドワンハンドリストカール (初心者)。

種目の評価方法

似ている種目