ハイパーエクステンションベンチサイドベンド

中級者 単関節種目 体重の50%

ハイパーエクステンション
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45度のハイパーエクステンションベンチで、広い可動域を使って腹斜筋を鍛えるサイドベンドです。上体を床へ向けて横に下ろし、脚のラインより高い位置まで起こします。

別名: ハイパーエクステンションサイドベンド, バックエクステンションサイドベンド, 45度ベンチサイドベンド, ローマンチェアサイドベンド

ハイパーエクステンションベンチサイドベンドのやり方

  1. ベンチで横向きになり、腰骨をパッドに乗せ、足をローラーに入れます。
  2. 両手を頭の後ろに置き、肘を広げます。
  3. 横に曲げ、上体を床へ向けて下ろします。
  4. 上体を脚のラインより高く起こし、コントロールして下ろします。
  5. 片側のレップをすべて終えてから、反対側に替えます。
詳しい手順(全8ステップ)
  1. 45度のハイパーエクステンションベンチで横向きになり、腰骨をパッドに乗せて足を足首ローラーに入れます。
  2. 両手を頭の後ろに置き、肘を広げます。
  3. 胸を正面に向け、体を完全に横向きに保ちます。
  4. 体幹を横に曲げ、上体を床へ向けて下ろします。
  5. ひねったり前に倒れたりせず、無理のない可動域の端まで下ろします。
  6. 上側の腹斜筋を収縮させ、脚のラインより高い位置まで上体を起こします。
  7. トップで一瞬止まり、もう一度コントロールして下ろします。
  8. 片側のレップをすべて終えてから、反対側に替えます。

よくある間違い

  • レップ中に上体がねじれる
  • 横ではなく前に倒れる
  • 手で頭を引っ張る
  • ボトムで反動を使う
  • 反動で上体を振ってしまう

フォームのコツ

  • 横にだけ倒す
  • 胸は正面に向けたまま
  • 体幹から動かす
  • 手は頭から離さない

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ ヒールタッチ 体重の15%
  2. 易しめ ダンベルサイドベンド 初心者
  3. この種目 ハイパーエクステンションベンチサイドベンド 体重の50%

まだ難しい場合は、ダンベルサイドベンドから始めましょう。

よくある質問

ハイパーエクステンションベンチサイドベンドで使う筋肉は?

主働筋:腹斜筋 9/10。同時に働く筋肉:脊柱起立筋 5/10、腹直筋 4/10。

ハイパーエクステンションベンチサイドベンドはトレーニングのどこで行う?

仕上げ。重い種目を終えた最後に行います。休憩込みで約7分。

ハイパーエクステンションベンチサイドベンドは何回・何セット?

筋力:6〜10回 × 3〜4セット、休憩1分30秒、余力2回。筋肥大:8〜15回 × 3セット、休憩1分、余力2〜3回。筋持久力:15〜20回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

ハイパーエクステンションベンチサイドベンドの代わりになる種目は?

バーベル:バーベルサイドベンド、ランドマインサイドベンド。ダンベル:ダンベルオーバーヘッドサイドベンド、ダンベルサイドプランクヒップディップ。レジスタンスバンド:レジスタンスバンドサイドベンド。

ハイパーエクステンションベンチサイドベンドより易しい種目は?

ダンベルサイドベンド (初心者)、ヒールタッチ (体重の15%)。

種目の評価方法

似ている種目