ケーブルスカルクラッシャー

初心者 単関節種目

ケーブルマシンフラットベンチワイドバー
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フラットベンチに仰向けになり、頭をロープーリー側へ向けて行うケーブル・トライセップスエクステンションです。ケーブルの張力が全可動域で上腕三頭筋の3つの筋頭にかかります。

別名: ケーブルライイングトライセップスエクステンション, ケーブルフレンチプレス

ケーブルスカルクラッシャーのやり方

  1. ベンチに仰向けになり、頭をロープーリーへ向け、足裏を床につけます。
  2. 腕を伸ばし、肩の上でバーを持ちます。
  3. 肘を曲げ、バーを弧を描くように額へ下ろします。
  4. 腕を伸ばし切り、バーを肩の上へ戻します。
  5. 動作中は上腕を動かさないようにします。
詳しい手順(全8ステップ)
  1. ロープーリーにバーを取り付け、マシンの前にフラットベンチを置きます。
  2. 頭をマシン側へ向けてベンチに仰向けになり、足裏を床につけます。
  3. 肩幅のグリップでバーを持ち、肩の真上へ腕を伸ばします。
  4. 上腕を垂直よりわずかに後ろへ倒し、上腕三頭筋に張りを残します。
  5. 肘を曲げ、バーを弧を描くように額、またはそのやや後ろへ下ろします。
  6. 肘が深く曲がり、バーが触れない距離まで近づいたら止めます。
  7. 肘を伸ばし、バーを肩の上のスタートポジションへ押し戻します。
  8. 肘を伸ばし切り、上腕はほぼ動かないままで動作を終えます。

よくある間違い

  • 肘が大きく外へ開く
  • プルオーバーになってしまう
  • 上腕が後ろへ流れる
  • 肘を伸ばし切らない
  • 下まで下ろしきらない

フォームのコツ

  • 動かすのは肘だけ
  • 手首はまっすぐ保つ
  • 上腕は動かさない
  • 必要なら額の後ろへ下ろす

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. 易しめ トライセップスプッシュダウン(ロープ) 初心者
  2. この種目 ケーブルスカルクラッシャー 初心者
  3. 難しめ バーベルスカルクラッシャー 中級者

まだ難しい場合は、トライセップスプッシュダウン(ロープ)から始めましょう。

よくある質問

ケーブルスカルクラッシャーで使う筋肉は?

主働筋:上腕三頭筋 10/10。同時に働く筋肉:三角筋後部 3/10、広背筋 3/10、前腕 3/10。

ケーブルスカルクラッシャーはトレーニングのどこで行う?

仕上げ。重い種目を終えた最後に行います。休憩込みで約6分。

ケーブルスカルクラッシャーは何回・何セット?

筋力:6〜8回 × 3〜4セット、休憩1分45秒、余力2回。筋肥大:10〜15回 × 3〜4セット、休憩1分15秒、余力2〜3回。筋持久力:15〜20回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。

ケーブルスカルクラッシャーの代わりになる種目は?

ダンベル:シーテッドダンベルトライセップスキックバック、ダンベルベントオーバートライセップスキックバック(両手)。マシン:スキーエルゴトライセップスプッシュダウン、スキーエルゴトライセップスエクステンション。レジスタンスバンド:ワンハンドレジスタンスバンドトライセップスプッシュダウン、レジスタンスバンドワンハンドトライセップスキックバック。ケトルベル:ケトルベルオーバーヘッドトライセップスエクステンション、ケトルベルスカルクラッシャー。

ケーブルスカルクラッシャーより易しい種目は?

トライセップスプッシュダウン(ロープ) (初心者)。

ケーブルスカルクラッシャーより難しい種目は?

バーベルスカルクラッシャー (中級者)。

種目の評価方法

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