スーパーマンのやり方
- うつ伏せになり、脚をまっすぐ、腕を頭上へ伸ばして床に置きます。
- お尻を締めて、胸・腕・太ももを床から少し浮かせます。
- 床から数センチ浮かせながら、体全体で遠くへ伸びます。
- 動作をコントロールしてなめらかに、ゆっくり戻します。
詳しい手順(全6ステップ)
- うつ伏せになり、脚をまっすぐ、腕は頭上またはやや前方へ伸ばします。
- 頭はニュートラルにして視線を床へ向け、肋骨が開かないようにします。
- お尻を締め、胸・腕・太ももを床から数センチ浮かせます。
- 体が床から離れるのに合わせて、指先とつま先で遠くへ伸びます。
- 首を反らせたり腰の反りを無理に作ったりせず、上で少しキープします。
- 動作をコントロールして腕・胸・脚を床へ戻します。
よくある間違い
- 反動で手足を放り上げてしまう
- 前を見て首を反らせすぎる
- 腰を過剰に反らせて高く上げすぎる
- 足を浮かせた時に膝が曲がってしまう
フォームのコツ
- お尻の力を使って浮かせ始める
- 視線は床へ
- 高くではなく遠くへ伸ばす
- 肋骨は引き込んだまま
この種目を使うワークアウト
- 器具なしワークアウト25分 · 器具なし
よくある質問
スーパーマンで使う筋肉は?
主働筋:脊柱起立筋 9/10、大臀筋 8/10。同時に働く筋肉:ハムストリング 5/10。
スーパーマンはトレーニングのどこで行う?
ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約5分。
スーパーマンは何回・何セット?
筋肥大:10〜15回 × 3〜4セット、休憩1分、余力3回。筋持久力:15〜20回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力3〜4回。