ライイングショルダーインターナルローテーションストレッチのやり方
- ベンチに仰向けになり、上腕を横へ出して肘を90度に曲げます。
- 肘を動かさず、前腕を足先へ向かって下ろします。
- 肩の後面が伸びる位置で止めます。
- 前腕が天井を向くまで上へ戻します。
詳しい手順(全6ステップ)
- 脚を伸ばし、フラットベンチに沿って仰向けになります。
- 上腕を肩の高さで体の横へ出し、肘を90度に曲げて前腕を天井へ向けます。
- 肘の位置を保ち、前腕を前方へ回して足先へ向かって下ろします。
- 肩の前側がベンチから浮く前に止め、肩の後面の伸びを感じます。
- 少し止めたあと、前腕が天井を向くまで上へ戻します。
- 動作中は肘の90度の曲げを保ちます。
よくある間違い
- 肩が前に出てベンチから浮いてしまう
- 動作中に肘が伸びる
- 肘が腰の方向へ滑る
- 可動域の終点で反動をつける
フォームのコツ
- 肘の位置を保つ
- 肘を90度に保つ
- 肩をベンチにつけたまま
- 無理に押し込まず伸ばす
よくある質問
ライイングショルダーインターナルローテーションストレッチで使う筋肉は?
主働筋:棘下筋 8/10、小円筋 7/10。同時に働く筋肉:肩甲下筋 4/10、三角筋後部 4/10、三角筋前部 3/10。
ライイングショルダーインターナルローテーションストレッチはトレーニングのどこで行う?
ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約2分。
ライイングショルダーインターナルローテーションストレッチは何回・何セット?
筋力:8〜10回 × 1〜2セット、休憩20秒、余力6回。筋肥大:8〜10回 × 1〜2セット、休憩20秒、余力6回。筋持久力:10〜15回 × 2〜3セット、休憩20秒、余力6回。