スタンディングトゥタッチキック

初心者 モビリティ

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片脚を前へまっすぐ蹴り上げ、反対側の手を足先へ伸ばす立位のウォームアップ種目です。左右を交互に行い、ハムストリング、股関節、上体を温めます。

別名: 立位トゥタッチキック, トゥタッチレッグキック, スタンディングレッグスイング, 動的ハムストリングストレッチ

スタンディングトゥタッチキックのやり方

  1. 背すじを伸ばし、足を腰幅に開いて腕を体の横に下ろします。
  2. 片脚をまっすぐ蹴り上げ、反対側の手を足先へ伸ばします。
  3. コントロールして下ろし、左右を入れ替えます。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. 足を腰幅程度に開き、腕を体の横に下ろして背すじを伸ばして立ちます。
  2. コントロールできる範囲で、片脚を前へまっすぐ蹴り上げます。
  3. 同時に、反対側の手を体の前から足先へ伸ばします。
  4. 支える足を床につけたまま、上体を上げた脚の方向へ少し回します。
  5. 脚と腕をコントロールしながら下ろしてスタートポジションへ戻します。
  6. 反対側でも行い、レップごとに左右を入れ替えます。

よくある間違い

  • 蹴り上げる脚の膝が曲がる
  • 同じ側の手を足先へ伸ばす
  • 足に手を届かせようとして背中が丸まる
  • 脚を高く上げようとして後ろへ反る
  • 支える足のかかとが浮く

フォームのコツ

  • 膝はまっすぐ伸ばす
  • 反対側の手を足先へ伸ばす
  • 上体を立てたまま保つ
  • 支える足は床に固定
  • 高さは少しずつ上げる

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. この種目 スタンディングトゥタッチキック 初心者
  2. 難しめ プランクフォワードランジローテーション 体重の35%

よくある質問

スタンディングトゥタッチキックで使う筋肉は?

主働筋:腹直筋 7/10、腹斜筋 6/10。同時に働く筋肉:脊柱起立筋 3/10。

スタンディングトゥタッチキックはトレーニングのどこで行う?

ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約2分。

スタンディングトゥタッチキックは何回・何セット?

筋力:10〜12回 × 1〜2セット、休憩20秒、余力5〜6回。筋肥大:10〜12回 × 1〜2セット、休憩20秒、余力5〜6回。筋持久力:16〜20回 × 2〜3セット、休憩30秒、余力5回。

スタンディングトゥタッチキックより難しい種目は?

プランクフォワードランジローテーション (体重の35%)。

種目の評価方法

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