ネックフレクションホールドのやり方
- 両手のこぶしをあごの下に置き、上体を立てます。
- こぶしを上へ押し、首でその力に抵抗します。
- 頭を動かさず、ホールド中も安定して呼吸します。
- ゆっくり力を抜いてリラックスし、次のホールドに移ります。
詳しい手順(全6ステップ)
- 足を腰幅程度に開き、肩の力を抜いて上体を立てます。
- 両手をこぶしに握り、こぶしの関節を上に向けてあごの下に置きます。
- こぶしであごをやさしく上へ押します。
- 頭が動かないように首で抵抗し、あごをこぶしへ押しつけます。
- 肩を下げたまま安定して呼吸し、押し合う状態を保ちます。
- ゆっくり力を抜き、リラックスしてから次のホールドを行います。
よくある間違い
- こぶしで強く押しすぎる
- ホールド中に頭が動く
- 肩が耳のほうへすくむ
- 呼吸を止める
- 押す力を急に抜く
フォームのコツ
- 頭を動かさない
- やさしい力で押す
- 肩を下げたまま保つ
- ホールド中も呼吸を続ける
よくある質問
ネックフレクションホールドで使う筋肉は?
主働筋:僧帽筋 7/10。同時に働く筋肉:三角筋前部 3/10。
ネックフレクションホールドはトレーニングのどこで行う?
補助種目。主要な種目の後に行います。休憩込みで約4分。
ネックフレクションホールドは何回・何セット?
筋力:10〜20回 × 2〜3セット、休憩1分、余力3〜4回。筋肥大:20〜30回 × 2〜3セット、休憩1分、余力3〜4回。筋持久力:30〜45回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力4回。