ネックフレクションホールド

初心者 アイソメトリック種目 体重の10%

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両手のこぶしをあごの下から押し上げ、首の前側で抵抗する立位のアイソメトリック種目です。頭を動かさずに首の筋力を高め、器具は使いません。

別名: 首フレクションホールド, 首の前側アイソメトリック, あご押し首トレーニング, ネックホールド

ネックフレクションホールドのやり方

  1. 両手のこぶしをあごの下に置き、上体を立てます。
  2. こぶしを上へ押し、首でその力に抵抗します。
  3. 頭を動かさず、ホールド中も安定して呼吸します。
  4. ゆっくり力を抜いてリラックスし、次のホールドに移ります。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. 足を腰幅程度に開き、肩の力を抜いて上体を立てます。
  2. 両手をこぶしに握り、こぶしの関節を上に向けてあごの下に置きます。
  3. こぶしであごをやさしく上へ押します。
  4. 頭が動かないように首で抵抗し、あごをこぶしへ押しつけます。
  5. 肩を下げたまま安定して呼吸し、押し合う状態を保ちます。
  6. ゆっくり力を抜き、リラックスしてから次のホールドを行います。

よくある間違い

  • こぶしで強く押しすぎる
  • ホールド中に頭が動く
  • 肩が耳のほうへすくむ
  • 呼吸を止める
  • 押す力を急に抜く

フォームのコツ

  • 頭を動かさない
  • やさしい力で押す
  • 肩を下げたまま保つ
  • ホールド中も呼吸を続ける

よくある質問

ネックフレクションホールドで使う筋肉は?

主働筋:僧帽筋 7/10。同時に働く筋肉:三角筋前部 3/10。

ネックフレクションホールドはトレーニングのどこで行う?

補助種目。主要な種目の後に行います。休憩込みで約4分。

ネックフレクションホールドは何回・何セット?

筋力:10〜20回 × 2〜3セット、休憩1分、余力3〜4回。筋肥大:20〜30回 × 2〜3セット、休憩1分、余力3〜4回。筋持久力:30〜45回 × 2〜3セット、休憩45秒、余力4回。

種目の評価方法

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