シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズのやり方
- 膝の上にミニバンドを巻き、仰向けで脚を伸ばします。
- 腰を床へ押し付け、肋骨は下げたままにします。
- 片脚を膝を伸ばしたまま、バンドに抵抗して上げます。
- 床のすぐ上までゆっくり下ろし、そのあと繰り返します。
詳しい手順(全6ステップ)
- 両太ももの膝のすぐ上にミニバンドを巻き、脚を伸ばしてそろえた状態で仰向けになります。
- 腕は体の横に置き、手のひらを床に向けます。
- 腰を床に押し付け、肋骨を下げたまま保ちます。
- 片脚を床につけたまま、もう一方の脚を膝を伸ばして約70度まで上げます。
- かかとが床のすぐ上に来るまで、バンドに抵抗しながら脚をゆっくり下ろします。
- 片側の全レップを終えてから脚を入れ替えます。
よくある間違い
- 膝を曲げて可動域を狭める
- 腰が反って床から浮く
- 反動で脚を振る
- もう一方の脚が床から浮いてしまう
- 骨盤が横に開いて回ってしまう
フォームのコツ
- 膝はまっすぐ伸ばす
- 先に腰を床につける
- 肋骨を下げたまま
- もう一方の脚は床につけたまま
よくある質問
シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズで使う筋肉は?
主働筋:腸腰筋 9/10、大腿四頭筋 7/10。同時に働く筋肉:内転筋 3/10。
シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズはトレーニングのどこで行う?
仕上げ。重い種目を終えた最後に行います。休憩込みで約5分。
シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズは何回・何セット?
筋力:8〜12回 × 2〜3セット、休憩1分、余力3回。筋肥大:12〜15回 × 3セット、休憩45秒、余力3回。筋持久力:15〜25回 × 2〜3セット、休憩30秒、余力3〜4回。