シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズ

初心者 単関節種目

ミニバンド
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両太ももにミニバンドを巻き、仰向けで片脚ずつまっすぐ上げるレッグレイズです。反対の脚でバンドを押さえながら、腸腰筋と太ももの前側を鍛えます。

別名: ミニバンド片脚レッグレイズ, 片脚ライイングレッグレイズ, ミニバンドレッグレイズ, 仰向け片脚レッグレイズ

シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズのやり方

  1. 膝の上にミニバンドを巻き、仰向けで脚を伸ばします。
  2. 腰を床へ押し付け、肋骨は下げたままにします。
  3. 片脚を膝を伸ばしたまま、バンドに抵抗して上げます。
  4. 床のすぐ上までゆっくり下ろし、そのあと繰り返します。
詳しい手順(全6ステップ)
  1. 両太ももの膝のすぐ上にミニバンドを巻き、脚を伸ばしてそろえた状態で仰向けになります。
  2. 腕は体の横に置き、手のひらを床に向けます。
  3. 腰を床に押し付け、肋骨を下げたまま保ちます。
  4. 片脚を床につけたまま、もう一方の脚を膝を伸ばして約70度まで上げます。
  5. かかとが床のすぐ上に来るまで、バンドに抵抗しながら脚をゆっくり下ろします。
  6. 片側の全レップを終えてから脚を入れ替えます。

よくある間違い

  • 膝を曲げて可動域を狭める
  • 腰が反って床から浮く
  • 反動で脚を振る
  • もう一方の脚が床から浮いてしまう
  • 骨盤が横に開いて回ってしまう

フォームのコツ

  • 膝はまっすぐ伸ばす
  • 先に腰を床につける
  • 肋骨を下げたまま
  • もう一方の脚は床につけたまま

よくある質問

シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズで使う筋肉は?

主働筋:腸腰筋 9/10、大腿四頭筋 7/10。同時に働く筋肉:内転筋 3/10。

シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズはトレーニングのどこで行う?

仕上げ。重い種目を終えた最後に行います。休憩込みで約5分。

シングルレッグミニバンドライイングレッグレイズは何回・何セット?

筋力:8〜12回 × 2〜3セット、休憩1分、余力3回。筋肥大:12〜15回 × 3セット、休憩45秒、余力3回。筋持久力:15〜25回 × 2〜3セット、休憩30秒、余力3〜4回。

種目の評価方法

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