ベントアームウォールラットストレッチ

初心者 モビリティ

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壁に横向きに立ち、曲げた片肘を頭上の壁に押し当て、腰を壁のほうへ寄せて行う広背筋のストレッチです。オーバーヘッド動作の可動性を高め、背中の側面の張りを和らげます。

別名: 壁広背筋ストレッチ, 肘つきウォールラットストレッチ, 立位ベントアームラットストレッチ

ベントアームウォールラットストレッチのやり方

  1. 壁に横向きで立ち、片肘を頭の高さで壁に押し当てます。
  2. その手を頭の後ろに置き、反対の手を太ももに置きます。
  3. 伸びを感じるまで、腰を壁のほうへ寄せます。
  4. 呼吸を一定に保ち、そのあと肘を壁から離して反対側でも繰り返します。
詳しい手順(全7ステップ)
  1. 壁に対して横向きに立ち、足を腰幅に開きます。
  2. 壁に近い腕を上げて肘を曲げ、手を頭の後ろに置きます。
  3. その肘の先を、頭の高さほどの位置で壁に押し当てます。
  4. 反対の手を太ももに置き、腹筋を軽く締めます。
  5. 背中の側面に伸びを感じるまで、腰を壁のほうへ少し寄せます。
  6. 腰を反らせたり、上げた側の肩をすくめたりせず、その姿勢を保ちます。
  7. 呼吸を一定に保ち、そのあと肘を壁から離して反対側でも繰り返します。

よくある間違い

  • 腰を反らせる
  • 上げた側の肩がすくむ
  • 上体をひねって姿勢をつくる
  • 肘が壁を下へ滑ってしまう
  • 痛みが出る範囲まで無理に伸ばす

フォームのコツ

  • 肘を壁につけたままにする
  • 腰を壁のほうへ寄せる
  • 広背筋を伸ばす
  • 圧はごく軽く
  • 息を吐きながら力を抜く

よくある質問

ベントアームウォールラットストレッチで使う筋肉は?

主働筋:広背筋 8/10。同時に働く筋肉:上腕三頭筋 4/10、大円筋 4/10。

ベントアームウォールラットストレッチはトレーニングのどこで行う?

ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約3分。

ベントアームウォールラットストレッチは何回・何セット?

筋力:20〜30回 × 2〜3セット、休憩20秒、余力6回。筋肥大:30〜45回 × 2〜3セット、休憩20秒、余力6回。筋持久力:30〜45回 × 2〜3セット、休憩20秒、余力6回。

種目の評価方法

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