トレッドミルウォークのやり方
- トレッドミルを遅めの速度で動かし、ベルトが動き出してから乗ります。
- 上体を立て、目線を前へ向けて自然な歩幅で歩きます。
- 手すりを握らず、腕を自然に振ります。
- 終わるときは徐々に速度を落とし、ベルトが止まってから降ります。
詳しい手順(全8ステップ)
- ベルトの両脇に立ち、トレッドミルの速度を遅めに設定してベルトを動かします。
- ベルトが動き始めてから乗り、自然な歩幅で歩き始めます。
- 目線を前へ向け、肩の力を抜いて上体を立てます。
- 手すりを握らず、腕を体の横で自然に振ります。
- 足を体の前へ大きく出さず、骨盤の真下に着地させます。
- 予定した時間または距離まで、一定のペースを保ちます。
- すぐに止まる必要があるときは、非常停止ボタンを押すか、安全キーを抜きます。
- 徐々に速度を落とし、ベルトが止まってから降ります。
よくある間違い
- 手すりを握り続ける
- 体の前へ足を投げ出しすぎる
- 手すりに体重を預ける
- 足元を見下ろす
フォームのコツ
- 手すりを握らない
- 骨盤の真下に着地する
- 肩の力を抜く
- 上体を立てたまま保つ
代わりにできる種目
同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。
どこから始めて、どう伸ばすか
同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。
- この種目 トレッドミルウォーク
- 難しめ ボックスストラドルステップアップ
よくある質問
トレッドミルウォークで使う筋肉は?
主働筋:大腿四頭筋 6/10、ふくらはぎ 6/10。同時に働く筋肉:ハムストリング 5/10、大臀筋 5/10、腸腰筋 4/10、前脛骨筋 3/10。
トレッドミルウォークは何回・何セット?
筋力:5〜10回 × 1セット、休憩1分、余力5回。筋肥大:10〜15回 × 1セット、休憩1分、余力5回。筋持久力:20〜45回 × 1セット、休憩1分、余力5回。
トレッドミルウォークの代わりになる種目は?
器具なし:ジョギング、ウォーキング。
トレッドミルウォークより難しい種目は?
ボックスストラドルステップアップ (初心者)。