ライイングウォールハムストリングストレッチ

初心者 モビリティ

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壁の根元にお尻を近づけて仰向けになり、片脚を壁に沿って伸ばし、もう一方の膝は曲げておくハムストリングのストレッチです。床で背中を支えながら、壁に脚を預けて力を抜いて伸ばせます。

別名: 壁ハムストリングストレッチ, 仰向け壁ハムストリングストレッチ, ウォールハムストリングストレッチ, 壁を使うもも裏ストレッチ

ライイングウォールハムストリングストレッチのやり方

  1. お尻を壁の近くに置いて仰向けになり、足を壁につけます。
  2. 片足のかかとを壁に沿って上へ滑らせ、膝を伸ばします。
  3. もう一方の膝を曲げ、お尻を床につけたまま保ちます。
  4. 楽に呼吸しながら保持し、その後左右を入れ替えます。
詳しい手順(全8ステップ)
  1. お尻を壁に近づけて仰向けになり、両足を壁につけて膝を約90度に曲げます。
  2. 腕は胸の上、または床に置きます。
  3. 片足のかかとを壁に沿って上へ滑らせ、膝を伸ばして太ももの裏に伸びを感じます。
  4. もう一方の足を壁から離し、その膝は曲げたまま保ちます。
  5. お尻と頭を床につけたまま保ちます。
  6. 伸びを強めるときはお尻を壁へ近づけ、楽にするときは壁から遠ざけます。
  7. 反動を使わず、一定の呼吸を続けながら保持します。
  8. 膝を曲げて足を壁に沿って下ろし、左右を入れ替えます。

よくある間違い

  • 反動で深く入ろうとする
  • 骨盤が床から浮く
  • 頭や肩が床から浮いてしまう
  • 持ち上げた脚の膝を無理に伸ばす
  • お尻が壁に近すぎる

フォームのコツ

  • 張りを感じるところまで
  • かかとを天井へ押し出す
  • お尻を床につけたまま保つ
  • 伸びは無理のない強さに保つ

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. この種目 ライイングウォールハムストリングストレッチ 初心者
  2. 難しめ バランスボールシーテッドハムストリングストレッチ 初心者
  3. 難しめ 長座前屈 初心者

よくある質問

ライイングウォールハムストリングストレッチで使う筋肉は?

主働筋:ハムストリング 9/10。同時に働く筋肉:ふくらはぎ 4/10、大臀筋 3/10。

ライイングウォールハムストリングストレッチはトレーニングのどこで行う?

ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約4分。

ライイングウォールハムストリングストレッチは何回・何セット?

筋力:30〜45回 × 2セット、休憩15秒、余力6回。筋肥大:30〜45回 × 2セット、休憩15秒、余力6回。筋持久力:30〜60回 × 2〜3セット、休憩15秒、余力6回。

ライイングウォールハムストリングストレッチの代わりになる種目は?

レジスタンスバンド:レジスタンスバンドスタンディングハムストリングストレッチ。

ライイングウォールハムストリングストレッチより難しい種目は?

バランスボールシーテッドハムストリングストレッチ (初心者)、長座前屈 (初心者)。

種目の評価方法

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