ハーフニーリングウォールクアッドストレッチのやり方
- 片膝立ちになり、もう一方の足を前へ、前の膝は直角にします。
- 後ろの膝を壁の近くに置き、すねを壁に沿って上へ滑らせます。
- 上体を立て、両手を前脚の膝に置きます。
- 呼吸を続けながら姿勢を保ち、反対側へ替えます。
詳しい手順(全6ステップ)
- 片膝を床につき、もう一方の足を前に置きます。前の膝はおよそ90度に曲げます。
- 後ろの壁に近い位置まで下がり、後ろの膝を床につけます。
- 後ろ脚のすねを壁に沿って上へ滑らせ、足の甲を壁につけます。
- 上体を立て、両手を前脚の膝に置きます。
- 腰が反らないよう、床についている脚のお尻を締めたままにします。
- 呼吸を一定に保って姿勢を保持し、左右を替えて繰り返します。
よくある間違い
- 腰を反らせる
- 上体を前に倒しすぎる
- 前の膝が内側に入る
- 後ろの膝を壁から離しすぎる
フォームのコツ
- 後ろ脚のお尻を締める
- 上体を立てたまま保つ
- 骨盤は正面のまま
- 後ろのすねを壁に沿わせる
よくある質問
ハーフニーリングウォールクアッドストレッチで使う筋肉は?
主働筋:大腿四頭筋 9/10、腸腰筋 8/10。同時に働く筋肉:大臀筋 3/10。
ハーフニーリングウォールクアッドストレッチはトレーニングのどこで行う?
ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約4分。
ハーフニーリングウォールクアッドストレッチは何回・何セット?
筋力:20〜30回 × 2セット、休憩30秒、余力5〜6回。筋肥大:30〜45回 × 2〜3セット、休憩30秒、余力5回。筋持久力:30〜60回 × 2〜3セット、休憩20秒、余力5〜6回。