トレッドミルランニング

初心者 有酸素 トレッドミル

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ふくらはぎ・大腿四頭筋・大臀筋・ハムストリングを使うトレッドミルでのランニングです。有酸素系のコンディショニング、ペース走、条件を管理した室内でのラン練習に使います。

別名: ランニングマシン, トレッドミル, ルームランナー

トレッドミルランニングのやり方

  1. トレッドミルを遅めの速度で動かし、ベルトが動き出してから乗ります。
  2. リズムをつかみ、足首から軽く前傾して走ります。
  3. 腕を自然に振り、素早く軽い接地を意識します。
  4. 終わるときは徐々に速度を落とし、ベルトが止まってから降ります。
詳しい手順(全8ステップ)
  1. ベルトの両脇に立ち、トレッドミルの速度を遅めに設定してベルトを動かします。
  2. ベルトが動き出したら乗り移り、自然なストライドで骨盤の真下に着地します。
  3. 視線を前に向け、足首から少し前傾した姿勢で背筋を伸ばして走ります。
  4. 肩の力を抜き、肘を曲げて体の横で自然に腕を振ります。
  5. 体の前へ大きく足を投げ出さず、接地は素早く軽く保ちます。
  6. その日の狙ったペースと強度に合わせ、速度や傾斜を調整します。
  7. すぐに止まる必要があるときは、非常停止ボタンを押すか、安全キーを抜きます。
  8. 最後は徐々にペースを落とし、ゆっくりした歩きに戻します。

よくある間違い

  • 体の前へ足を投げ出しすぎる
  • 走りながら手すりをつかむ
  • 足首ではなく股関節から前傾する
  • ベルトに足を叩きつける
  • 上体の前で腕が交差する

フォームのコツ

  • 骨盤の真下に着地する
  • 足首から前傾する
  • 腕振りをコンパクトに
  • 接地時間を短くする

代わりにできる種目

同じ筋肉、同じ動き。手持ちの器具に合わせて選べます。

器具なし

どこから始めて、どう伸ばすか

同じ筋肉、同じ動き。まだきつければ一段下げ、楽になったら一段上げましょう。

  1. この種目 トレッドミルランニング 初心者
  2. 難しめ ボックスストラドルステップアップ 初心者

よくある質問

トレッドミルランニングで使う筋肉は?

主働筋:大腿四頭筋 7/10、ふくらはぎ 9/10。同時に働く筋肉:ハムストリング 5/10、大臀筋 6/10。

トレッドミルランニングは何回・何セット?

筋持久力:20〜30回 × 1セット、休憩1分、余力4回。

トレッドミルランニングの代わりになる種目は?

器具なし:ジョギング、ウォーキング。

トレッドミルランニングより難しい種目は?

ボックスストラドルステップアップ (初心者)。

種目の評価方法

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