大腿四頭筋のフォームローラーのやり方
- うつ伏せになり、フォームローラーを膝のすぐ上に置きます。
- 前腕で体を支え、お尻を少しだけ浮かせます。
- 脚を軽くひねりながら、太ももの上部に向かってゆっくり転がします。
- 膝の皿と骨盤は避け、痛みのある箇所で数秒止まります。
詳しい手順(全6ステップ)
- うつ伏せになり、フォームローラーを太ももの前面の下に置きます。
- 前腕で体を支え、お尻を床から少しだけ浮かせます。
- 膝のすぐ上から太ももの付け根に向かって、ゆっくり転がします。
- 脚を軽く内側や外側にひねり、大腿四頭筋の別の部位に当たるようにします。
- 痛みのある箇所を見つけたら止まり、呼吸を整えたまま数秒圧をかけます。
- 膝の皿や骨盤に乗り上げないようにしながら、大腿四頭筋の全長をたどり続けます。
よくある間違い
- 速く転がしすぎて張りに気づけない
- 膝の皿の真上を転がしてしまう
- 痛い箇所で息を止めてしまう
- 耐えられる以上の圧をかける
フォームのコツ
- 硬い箇所はゆっくり通る
- 角度を変えて側面を狙う
- 圧は無理のない強さに保つ
- 止めている間も呼吸する
よくある質問
大腿四頭筋のフォームローラーで使う筋肉は?
主働筋:大腿四頭筋 2/10。
大腿四頭筋のフォームローラーはトレーニングのどこで行う?
ウォームアップ。体を準備するため、最初に行います。休憩込みで約3分。